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吉祥寺・井の頭公園の自然を満喫できる食べ歩きグルメ11選を在住者が紹介!

2023.03.17

「住みたい街」吉祥寺は食べ歩きも楽しい街。お散歩に最適なのが、四季折々の自然が楽しめる井の頭公園です。吉祥寺在住の私がオススメするのは、吉祥寺駅南口から井の頭公園をぐるりと一周するお散歩コース。途中には食べ歩きが楽しめるグルメスポットがいっぱいです。

  1. 「住みたい街」吉祥寺は食べ歩き天国
  2. 吉祥寺駅南口から井の頭公園を一周する食べ歩きお散歩コース
  3. 吉祥寺食べ歩き①【カフェ・ルミエール】かき氷が燃える「焼き氷」
  4. 吉祥寺食べ歩き②【武蔵野珈琲店】又吉さんが小説「火花」を書いた喫茶店
  5. 吉祥寺のシンボル・井の頭恩賜公園を食べ歩き
  6. 吉祥寺食べ歩き③【SIDEWALK STAND】井の頭公園駅近くのおしゃれカフェ
  7. 吉祥寺食べ歩き④【泳遊亭SOPRA】井の頭池を望む公園内のイタリアン
  8. 吉祥寺食べ歩き⑤【ブルースカイコーヒー】超かわいい!「ねこドーナツ」
  9. 吉祥寺食べ歩き⑥【ペパカフェ・フォレスト】公園と一体化したタイ料理店
  10. 吉祥寺食べ歩き⑦【井泉亭】さまぁ〜ずも食べた昔ながらのカレーライス
  11. 吉祥寺食べ歩き⑧【カフェ・ドゥ・リエーブル うさぎ館】ガレットの名店でカレーも
  12. 吉祥寺食べ歩き⑨【松月】緑の中で冬はおしるこ&夏はソフトクリーム
  13. 吉祥寺食べ歩き⑩【チャイブレイク】人気紅茶専門店は朝食もオススメ 
  14. 吉祥寺食べ歩き⑪【囍茶東京】台湾スイーツの定番タピオカ&台湾豆花
  15. 井の頭公園をのんびり食べ歩きしてみませんか?
夏の井の頭公園

こんにちは! 吉祥寺在住のブロガーの yuruyuru です。


吉祥寺といえば、毎年発表される「住みたい街ランキング」で常にトップを争う人気の街ですが、気ままな食べ歩きもこの街の魅力。

のんびりとお散歩しながら、チェーン店ではない吉祥寺らしい個性的なグルメスポットを巡るのが楽しんです。


でも、お店がたくさんありすぎて、どこに行ったらいいかわからない・・・。

そんなあなたにオススメしたいのが、井の頭公園を一周して豊かな自然に癒されるお散歩コース!


美味しいお店もいっぱいです。

吉祥寺駅の南口

吉祥寺の有名店をかたっぱしから食べ歩くのもいいですが、あちこち歩き回るのも結構疲れます。

せっかくなら吉祥寺ならではのグルメルートをのんびりお散歩しませんか?


お散歩のスタート地点となるのは、吉祥寺駅南口。

JR中央線・総武線か京王井の頭線でおいでください。

新緑の井の頭公園

私がご紹介するお散歩コースはこんな感じです。


吉祥寺駅南口 → 七井橋通り → 井の頭公園 → 井の頭公園駅 →井の頭弁財天 → 西園 → 公園事務所 → 吉祥寺通り → 吉祥寺駅南口


ゆっくりと歩いて公園を一周すると、距離にして2〜3キロ、およそ50分のお散歩コースとなります。


途中、気に入ったお店でゆったりしたり、美味しいランチを食べたり、自然の中で思い思いに過ごしてください。

吉祥寺駅に戻った時、きっとリフレッシュした自分に気づくはずです。


お散歩コース沿いで一休みできる11のお店をご紹介しましょう。

カフェ・ルミエールのエントランス

吉祥寺駅南口のすぐ近くにある雑居ビルの4階に、吉祥寺らしいかわいいカフェがあります。

不揃いな家具な置かれ、壁際には絵本が・・・。

将来ここにバスターミナルを作る計画があり、このお店もいつまであるかわかりません。


でも、このカフェには私が驚いたすごい名物があるので、ぜひ体験してください。

燃えるかき氷「焼き氷」

八ヶ岳の天然氷を削ったかき氷が人気ですが、私がびっくりしたのは名物の「焼き氷」です。


写真は「緑の抹茶とティラミスの焼き氷」(1370円)。


表面をメレンゲで覆った特大のかき氷にラム酒を注ぎ、目の前で火をつけます。

メレンゲの中には、かき氷だけでなく、クリームチーズや抹茶プリン、いちご、くるみ、ナッツなどが層をなしています。

値段は高いですが、吉祥寺で一度は味わっていただきたいスゴい「焼き氷」です。

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武蔵野珈琲店の店内

吉祥寺駅南口から井の頭公園へと延びる七井橋通り。

魅力的なグルメスポットや古着屋さんが軒を連ね、吉祥寺でも人気の小道です。


その賑やかな七井橋通り沿いの2階に、静かなコーヒー専門店があります。

窓から柔らかな日差しが差し込む落ち着いたこのお店は、タレントの又吉直樹さんが芥川賞を受賞した小説「火花」を書いた喫茶店として有名です。

武蔵野珈琲店のガトーフロマージュ

写真は「ガトーフロマージュ」(530円)。


食器は皇室御用達の大倉陶園のブルーローズ。1982年開業の老舗喫茶店らしい美味しいチーズケーキです。

7種類の豆をブレンドした武蔵野珈琲店伝統のブレンドコーヒーと一緒にどうぞ。

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吉祥寺が「住みたい街」を呼ばれる一番の魅力がこの井の頭公園でしょう。


七井橋通りを抜けて、階段を降りるともう公園の入り口。

吉祥寺駅南口から歩いて5分ほどです。

春の桜、秋の紅葉もいいですが、私が好きな季節は初夏の新緑です。

ボートでにぎわう井の頭池を眺めながら、池の北側の遊歩道を東へ進みます。

公園の東の端は、井の頭線の井の頭公園駅。

小さな駅の前にもいくつかの飲食店があります。


ここまで来たらUターンして、公園内に点在する個性豊かな飲食店を食べ歩きしましょう。

SIDEWALK STANDのお店ロゴ

京王井の頭公園駅近くにある小さなパン屋さん。

1階はパン屋さん、2階はカフェになっていて、大きな窓から井の頭公園を眺めることのできます。


中目黒、祐天寺、青葉台にも姉妹店があり、都会のセンスを感じさせるおしゃれなパン屋さんです。

SIDEWALK STANDのパン「オリーブ」

見た目も美味しそうなパンが並ぶ中で、私のオススメは「オリーブ」(180円)。

モチモチのパンの中に、オリーブとドライトマト、チーズが入ったちょっと大人のパンです。


「エスプレッソ」(380円)と一緒にテイクアウト、目の前の公園で食べましょう。

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泳遊亭SOPRAの外観

井の頭公園駅からのんびり公園を歩いていくと、池のほとりに民家のようなお店があります。

「泳遊亭」というのは珍しい名前ですが、遠い昔、井の頭公園の池が遊泳場だったことを今に伝えています。

数年前まではそば屋でしたが、今はイタリアン。

目の前の井の頭池を眺めながら、ドリンクやランチを楽しむことができます。

泳遊亭SOPRAの前菜

写真は「パスタランチ」(1500円)につくボリュームたっぷりの前菜。

日替わりの前菜の後は2種類のパスタから選び、食後のコーヒーか紅茶がつきます。


料理も美味しく、公園の緑の中で優雅な昼下がりを過ごせるグルメスポットです。

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ブルースカイコーヒーの外観

井の頭池のほとりをのんびり歩いていると、緑の中にかわいらしいお店があります。


自家焙煎のコーヒーが売りのテイクアウト専門のコーヒーショップ。

店の前にはいつもコーヒー豆を焙煎するいい香りが漂っています。


でも、私のオススメは、こちら・・・

フルースカイコーヒーのねこドーナツ

白い包み紙の中で居眠りする猫。

見るだけで超カワイイ「ねこドーナツ」(220円)です。


見た目だけでなく味もなかなか・・・。

コーヒーと一緒に買って、公園のベンチでどうぞ。

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ペパカフェ・フォレストの外観

井の頭公園内にあるグルメスポットの中で一番人気があるタイ料理店です。


ランチタイムはいつも行列ができていますが、私のオススメは夕方の時間帯。

緑の中に溶け込んだ広々としたテラス席に、心地よい風が吹き抜けていきます。

ペパカフェ・フォレストのパクチークリームチーズ

本格的なタイ料理も食べられますが、私のオススメはこちらの「パクチークリームチーズ クラッカー添え」(580円)です。


たっぷりのパクチーの下に濃厚なクリームチーズが隠れています。

これまで食べたことのない不思議な組み合わせ、でもこれが最高に美味いんです。

タイのシンハービールと一緒にどうぞ。

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井の頭弁財天の夕景

井の頭公園の撮影スポットとして人気の「井の頭弁財天」。

池に映る朱色の伽藍は外国人にも大人気です。


江戸時代からこの地にある弁天様の近くにあるのが、昔ながらのこの店です。

井泉亭のカレーライス

昭和の香りが漂うこの店で食べたいのが「カレーライス」(700円)。

大きなジャガイモがごろりと入り、福神漬けとらっきょうが付きます。


特別美味しいわけでもないですが、テレビ東京の人気番組「モヤモヤさまぁ〜ず」でも紹介された昔懐かしいカレーライスなのです。

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カフェ・ドゥ・リエーブルの外観

井の頭池から離れて、武蔵野の風情が残る林の中を歩くと、白いオーニングが目に飛び込んできます。


まっすぐ進むと井の頭公園の西園、その先に外国人にも人気の「ジブリ美術館」があります。

うさぎ館のドライカリー

ここはガレットで有名なお店でしたが、最近では北口の中道通りにあった人気カレー店「MONTANA」と合体して、ガレットとカレーが食べられるカフェになりました。


写真は「MONTANAドライカリー」(1000円)。

MONTANA創業以来の看板メニューです。

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松月の店内

井の頭公園の西のはずれ、吉祥寺通りの出口近くにある渋い外見の食堂です。


店の入り口には「うどん」とか「おしるこ」と書かれた旗がぶら下がっていて、昭和の食堂といった風情ですが、中に入ると三面ガラスのサッシに囲まれた素敵な空間が広がっています。


サッシからは公園の緑が眺められ、個人的には公園内で一番好きなお店です。

松月のおしるこ

この店のお気に入りは「おしるこ」(600円)。

蓋を開けると甘い香りが漂い、たっぷりのあずきの中に意外にも大きな餅が潜んでいます。


「おしるこ」は10月から6月までの冬のメニュー、夏には名物の「ソフトクリーム」がそれに取って代わります。

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チャイブレイクのチャイ

井の頭公園の一番北にある坂道の途中にある紅茶専門店です。

店の前で女性がテイクアウトのチャイを販売している人気店ですが、私のお気に入りは何と言ってもこの店でいただく朝食です。

チャイブレイクの朝食

昼間は外から遊びに来る人が多い井の頭公園も、週末の朝は人通りも少なく、ゆったりと朝ごはんを食べたい人にオススメなのがこちらの「休日のモーニングセット」(1100円)です。


自家製シナモントーストとサラダバーにシリアルバー。

そしてチャイもおかわり自由なのです。


最高にハッピーな朝を迎えられること間違いありません。

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囍茶東京の看板

井の頭公園をぐるりと一周して、吉祥寺駅南口近くまで戻ってきました。


最後にご紹介するお店は、様々な飲食店が入居する「吉祥寺じぞうビル」の1階にある台湾スイーツのお店です。

店名は「キキチャトウキョウ」と読むみたいです。

囍茶東京の台湾豆花

最近、吉祥寺の街にもタピオカのお店が乱立していますが、こちらのお店は2016年にオープンしました。


定番のタピオカミルクティーもいいですが、私のオススメは「台湾豆花(トウファ)」(650円)。

強い甘みと生姜の味。これが美味いんです。

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新緑の井の頭公園

都会の中で貴重な自然に触れられる井の頭公園。

吉祥寺を味わる食べ歩きコースをのんびり歩いて、気に入ったグルメスポットを見つけてみませんか?


吉祥寺が愛される理由がきっとわかるはずです。

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